The First Collection [Season0 - Season5]

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ライフスタイルマガジン「a quiet day」のSeason0からSeason5までのコレクションセット。

【A QUIET DAY Season 0】
A QUIET DAYという題で初めて出版した記念すべきSeason0にして第一号の北欧ライフスタイルマガジン。同時開催をしたNordic Lifestyle Marketとこのマガジンが成功しなかったら、この号を出しておしまい!そんな覚悟を決めた一作。いや、本当に売れてよかった。


【 a quiet day Season 1:Spring 2016 March 】
マガジンの名称もa quiet dayと小文字に変更し、改めてSeason1からスタート。この号を編集したのは、冬の北欧。この取材時に出会ったデンマークのCulture EntrepreneurのJacob Kampp BerlinerやスウェーデンのStockholm Roastのメンバーたちとはその後も一緒にビジネスをスタートするに至る関係性へ発展していった。


【 a quiet day Season 2:Summer 2016 June 】
このSeason2からマガジンごとにしっかりと、テーマを設けるようになった。この号は「inspiration」。2週間以上をかけてデンマークの最北端やスウェーデンの島などに行ったことがいい思い出だ。思えばそんな長く取材をしているものだから、今もよくやる飛び込みで話を聞きに行くというスタイルもこのころから確立されたのだろうか。


【 a quiet day Season3: Autumn 2016 September 】
写真・デザイン・取材・文章を全て一人でやっていた時代の最後のシリーズ。テーマは「Good relationship」。北欧の人たちにとって何がいい関係性なのだろうか、と純粋に疑問に思い一人で全てをやる最後のシリーズのテーマに決めた。その中でも18hrという企画は、個人的に今後も探求していきたいテーマの「時間」と「都市」の関係性について作った企画。1度しかやっていないけど。また今度。


【 a quiet day Season4: Winter 2016 December 】
編集メンバーを複数人加えて制作、日本人で活躍している方々にもフォーカスし、デザインも一新させてリスタートさせた号。そのため今までのように編集やデザイン、ライティングの時間があまり確保できず、コペンハーゲンに滞在中、夜通しウンウン唸りながら作っていたことを思い出す。おかげでデンマーク時間なのか日本時間なのか曖昧で帰国しても時差ボケ知らず。てな訳で、この号のテーマの「borderline」が曖昧な頭の中で作り上げました。


【 a quiet day Season5: Spring 2017 March 】
日本でコミュニティ!共同体!などと言う言葉が流行り始めて、ものすごく違和感を感じていたことの反発から生まれたこの号。テーマは「Collective」。コミュニティという言葉よりも、もっと外向きに、かつ、個々が自立している感じを出したかった。北欧の人たちは個の色を本当にしっかりと出して、それを互いに組み合わせて新しいものを生み出していたりしています。そんな視点を北欧を通して伝えたかった。