a quiet day Season6: Summer 2017 July

¥ 1,080

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の送料は、配送方法によって異なります。
配送方法は、ご購入時に選択することができます。
  • レターパック

    ポスト投函も可能。追跡サービスも利用できます。

    全国一律 360円
  • クリックポスト

    郵便ポストからいつでも差し出せるサービス

    全国一律 164円
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

通報する

<<<Special issue:Nordic Breakthrough>>>
このSeason6からの3作は大きなテーマとして「Nordic Breakthrough」を掲げ、より北欧の人たちのマインドを掘り下げるシリーズにしている。デザインは1950年代60年代のインテリアマガジンからインスパイアされた少し懐かしいスタイル。そこに北欧らしいカラーコンビネーションで新たなスタイルを作っている。
あなたが少し忘れてしまった大事なものが、ここにあります。

今号のテーマは「NORDIC BREAKTHROUGH」。
何かをアクションを起こした時に、壁や問題にぶつかり思考がストップしてしまう経験は、誰しもが一度は陥ったことがあるのではないだろうか。
では、そういった場面で北欧の人たちはどうするのか?

ある人は、友人とコーヒーやフードを片手に全く別の会話をしてみたり、別ジャンルの仕事を新たに始めたり、またある人はモノづくりに没頭し時間を忘れたり、美術館の色彩美に心を踊らせたり、森を散策してみたり、サウナに一人こもって、もう一度その問題の本質を考え直すことをする人たちもいるようだ。

このように北欧の人たちは、手法は人それぞれだけれど時間の”ムダ”とも思われがちな非効率な行動をとることで、問題から一度距離を取り、考えを寝かし深め、その経験から問題を突破するアイデアを解像度を変えながらブラッシュアップさせている。

僕らはそれらの思考のプロセスを「NORDIC BREAKTHROUGH」というテーマキーワードに落とし込み、「Form」「Color」「Time」「Beat」の4つの切り口でこの発想について探求していく。


【目次】
◆Nordic Form
 - Bornholmと、色とカタチ(コラム)
 - Way of return to the nature(Sarah Oakman)
 - Local Economy First(Restaurant Molen)

◆Nordic Color
 - Bryggen11(Photo)
 - Åpent bakeri(Photo)
 - Islands Brygge(Photo)
 - Granola(Photo)
 - Central Hotel & Café(Photo)
 - Finderi(Photo)
 - a hill(Photo)

◆Nordic Time
 - Life with Story(Ida Magntorn)
 - More is not more(Kauniste)
 - Cozy moments 打ち解けるとき(コラム)
 - Book is a friend for Life(Tommy Kirkegaard)
 - Journey of Craftsmanship(Ulrike Ramin)

◆Nordic Beat
 - Talking about others(T-Michael)
 - Creative One Blockが見せる可能性(コラム)

◆What kind of “a quiet day”do you have?
 あなたにとっての「暮らしの豊かさ」とは?

【総ページ数】
 60ページ

【取材先】
Timmi B. Kromann / Sarah Oakman / Ida Magntorn / Milla Koukkunen / Hiroyuki Harada / Pekka Tapani Tarkka / Yasuko Tarkka / Tommy Kirkegaard / Ulrike Ramin
T-Michael / Jesper d. lund / Josephine Ilmi Johansen